2019.2.8 【うちは逆なんです】

おはようございます^_^

昨日までの配信を読んで、「うちは逆転だなぁ」と感じた方が一定数おられるのではないでしょうか?

夫の方が神経質で細かく、妻の方がズボラ、というご夫婦。

いや、ズボラと言ってもね、私が相談を受けた事がある方は皆さん平均以上の家事はできてらっしゃるんですよ。

ただ、旦那さんの家事スペックが高いから、自分の能力が低いと錯覚してしまうんですよね。

旦那さんが頻繁に妻に小言を言う。

些細なことで追い詰めるように説教をする。

こういう環境に身を置いている妻は、夫に自己肯定感を下げられがち。

だから「私がもっと出来るようになればいいんだ」と、努力しちゃうんです。

もちろん努力することは悪いことではありません。

それで、達成感を味わい、自己肯定感に繋がるなら万々歳です。

しかし残念ながら、多くの方が、無理をしている自分に苦しくなって、その苦しさが怒りに変わり、子どもに八つ当たりをするという負の連鎖に陥ってしまうのです。

「夫に認められたい」という想いをもつことはステキなこと。

だって、そこには愛があるから♡

だからこそ「夫の理想通りの妻になる」ことを、愛だと勘違いしている自分から卒業しましょ♪

だってね、もしお子さんが必死に自分の欠点を克服して、何でもお母さんの思い通りになる子だったらどう思います?

「私、子どもに愛されてる♡」

って思えますか?

お母さんの言うことが全てで、自分の意思がない子が幸せだと思いますか?

私はそうはなって欲しくありません。

先日、「自分が2人欲しい」という比喩のお話をしましたが、もしあなたがご主人の理想通りの妻になれたとしたら、きっとそんな世界になりますよね。

よーく考えて下さい。

全く同じ人間が夫婦でいて、楽しいですか?

きっと相手が何を考えているかがわかるので、会話する必要がないでしょう。

出来ることはなんでも自分で出来ちゃうでしょう。

出来ないことは相手も出来ないので、頼んでも無理でしょう。

同じ思考なので、アイデアを出し合っても広がらないでしょう。

こんな夫婦、きっと面白くない。

業務上のパートナーとしては最高かも知れませんが、夫婦としては魅力的ではありません。

夫より家事ができないあなたにも、きちんと役割があります。

夫のようには出来ない自分を認めて、夫に敬意を表すこと。

「世の中はあなたのように出来る人ばかりではない」ということを、身をもって伝えていくこと。

「夫より家事が出来ない代わりに、出来ない人の痛みがわかる自分」を大切にすること。

他にも色々あると思います^_^

夫婦はバランス。

夫に出来て、あなたに出来ないことがある時、そこには必ず意味があります。

出来ないからこそ伝えられる何かが。

だから、夫の小言を丸腰で受け取って、ダメージを受けないように。

あなたは、今のままでステキなんですよ♡

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