2019.3.6 【「ごめん」が大事な人志向】

おはようございます^_^

 

昨日は阿倍野区に招致して頂き

しつけについての子育て講座を開催しました^_^

 

主催者の方の手作りシフォンケーキも用意して下さり

美味しく頂きながらおしゃべりの時間も過ごしました。

 

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました😊

 

さて、今朝の出来事です。

朝食にパンを出しました。

 

三女はトーストのカリッと感が嫌い。

でも、冷たいのは嫌。

という訳で、スチームで温めてふわふわにして出しました。

 

「温かいうちに食べてね」

と伝えたのですがゴロゴロダラダラ。

やっと食べ始まるかと思ったら開口一番

「つめたいやんか!あたためて!」

 

私、イラっ!!w

 

「ママちゃんと温めたし

 三女ちゃんがすぐ食べてくれへんかったから

 冷たくなったんやんか!」

 

「いいからあたためて!」

 

ここでやりあっていてはバスの時間に間に合いません。

私はとりあえず温め直しに応じました。

 

「時間がないから、待ってる間に先に着替えて」

そう言って、まず靴下から履かせました。

 

パジャマを脱がせようとしたら

「さきにきがえてせいふくよごしたらどうするんよー」

ですって!

 

正論なんですけどね、私にしたら

「あんたがすぐに食べへんかったせいで段取り狂ってるんやから

 つべこべ言うな!」

な訳ですよ(笑)

 

でも、やり合う方がややこしいのもわかっているので

着替えはあきらめ、温め直したパンを出しました。

 

そしたら

「じぶんでやったらたれるからママがメープルシロップかけて!」

と、これまた偉そうに言う訳です。

 

人志向の私は「ごめんね」が仲直りの印。

 

逆に言えば、それさえ言ってもらえたら

割とすぐ機嫌を戻せるんです。

日頃から子どもたちにもそう伝えています。

 

大人げないのは重々承知ですが、私は三女に

「ごめんねって言ってもらえてないから

 そのお願いは聞きたくない気分やわ」

って言いました。

 

三女はしばらく私を睨みつけた後、泣き始めました。

その時に言った言葉。

「だって、なににごめんっていうのかわからへんやん!」

怒りを忘れてズッコケそうになりました(笑)

 

三女は大物志向。

個性學では人志向→大物志向は

逆サーキュレション(流れ)になっています。

 

大物志向はスピード感が大事で

物事を大雑把に捉えるところがあります。

だから、くどくど説教する人志向の言葉は

あまり聴けません(笑)

 

わかっているので、私の中では可能な限り

最小限の言葉で伝えたつもりだったのですが

それでもまだ三女には理解不能だったみたいです(笑)

 

これを読んだ大物志向さん。

是非三女の気持ちを私に代弁して下さい(笑)

 

そして人志向さん。

私に共感のメッセージを下さい(笑)

 

個性學?何それ?

という方は3月14日の豊崎ぐぅぐぅ

もしくは18日の個性學座談会へお越しください^_^

 

詳細はバックナンバーから。

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