兄弟喧嘩の仲裁はしなくても大丈夫!

こんにちは(^_^)

悩めるお母さんをまるっと包み込むスリングコーチ

素まいるコーチングのしみずともえです。

我が家には年長、年少、10ヶ月の三姉妹がいます。

末っ子はまだまだ自分の世界ですが

上2人はしっかり自我もあり口も達者なので

よく喧嘩が起きます。

歳の近いお子さんが2人以上おられるご家庭ではあるあるですよね(^_^;)

 

つい先日も喧嘩が始まりました。

私は基本、大怪我に繋がることがない限り口は挟みません。

少々叩こうが汚い言葉を使おうが傍観します。

そうこうしているうちに

長女が泣いて訴えに来ました。

「次女が『わからん』って言うから教えてあげたのに

『教えていらん!』って怒ってきた」

と。

 

親なのでわかります。

次女は自分でやりたいお年頃。

 

なので、「わからん」はただの独り言なだけであって

だから長女に教えて欲しいとはイコールではないんです。

次女には次女なりの気持ちがあるんです。

でも、それを長女に真っ先に言うのはタブー。

こんな時こそ、

コーチングスキルを活用するチャンス

ひとしきり言い分を『聴いて』スッキリさせた後は

まずは長女の気持ちを『認め』ます。

「せっかくやってあげたのになぁ!」

「そんな言い方せんでもいいやんなぁ!」

「それは悲しかったなぁ!」

 

それから『質問』します。

「なんで次女は怒ったんやろうなぁ?」

 

長女は考えます。

沈黙が続いて答えが出なかったので

「ママが思ったこと言ってもいい?」

と、確認してから『フィードバック』します。

「次女は自分で考えてみたかったんちゃうかな?

だから教えて欲しくなかったんちゃう?」

 

それから新たに『質問』します。

「嫌な気持ちになっちゃったし、今からどうする?」

 

長女の答えは

「しばらく別々に遊んでみる」

でした。

 

私はすかさず『リクエスト』

「それは良い考えやな。やってみー!」

私のお役目はここまで。

 

この間、次女は素知らぬ顔で遊び続けてました(笑)

次女は私にヘルプを求めていないので

わざわざフォローはしません。

でも、長女がなぜ悲しかったのかは聞こえていたし

ママが自分の代わりに長女に気持ちを伝えてくれたことも聞こえていました。

だから、直接フォローしなくても満たされています。

 

しばらく別々に遊んだ後

次女から歩み寄って

「ごめんね」

って言ってました^_^

 

長女もクールダウンしていたのですぐに仲直り。

めでたしめでたし。

 

喧嘩は必ずしも間に入って

仲裁しなければならない訳ではありません。

 

その喧嘩、ちょっと傍観してみませんか?

よそのお子さんとの喧嘩は気を遣いますが

我が子同士なら傍観できませんか?^_^

手をかけずに目をかける。

少し引いた育児も幼児期には必要ですよ。

 

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