2018,3,14【期待しないであきらめる】

おはようございます^_^

 

ウンコちゃんに阻まれたお話の続きです(笑)

 

次女を送って帰宅したら

夫は三女を優しく諭してくれていました。

三女は私の顔を見るなり

しゃくりあげながら抱きついてきたので

お膝の上でヨシヨシ。

 

夫曰く、三女は

ママが次女と2人きりになることに

激しく嫉妬していたんだとか(笑)

一生懸命泣いた理由を

掘り下げてくれていました。

 

夫は女子の甲高い声が苦手です。

泣き声も、喧嘩のヒステリーな声も

高らかな笑い声さえも。

 

泣いていたら

更に泣かせるような怒り方をするし

喧嘩も悪化させてくれるし

楽しく笑っている時に

気持ちを萎えさせます(笑)

 

耳障りな声を聞くと

理性よりも感情が先に立つんですって。

 

私にとって叱るべきでないと思う場面で

夫が叱る、いや怒る姿は

今まで何回も見てきました。

そして何回も諭してきました。

 

私はこれからも

その都度諭していくつもりです。

 

世の奥様方は

何度言っても変わらない夫に対して

「諦める」という選択肢を

とることが多いみたいです。

 

私もあきらめています。

ただしそれは

「何度言ってもどうせ直らない」

という見下した気持ちではなく

「これが夫の特性なんだな」

と受け止める気持ちです。

 

あきらめる=諦める、ではなくて

私と夫には考え方に

「あきら」かな違いがあると認「める」こと。

夫はこれが苦手なんだな、と

「あきら」かな特性を認「める」こと。

 

コーチングではあきらめることも

「認める」を用いることで

相手の見方を変えることが出来ます。

 

「いつか直る」と

相手が変わることを期待して言い続けることと

「夫はこれが苦手だからフォローしよう」と

直すことを目的としないでその都度声をかけることでは

スタンスがかなり違って来ます。

そして夫に対するイライラ度も。

 

相手がいつか変わると

期待しながら言葉を発すると

変わらないことにイライラし始めますし

「何度言わせるの⁈」

と相手を責めたくなります。

 

これは子育てにも言えることですね。

コーチング的「あきらめる」

ちょっと意識してみて下さい。

 

 

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