自分の怒りを分析し、子どもに正しく伝えましょう

こんにちは^_^

素まいるコーチングのTomoです。

 

前回の記事では

夫の怒りを分析することをお伝えしました。

 

今回は自分の怒りを分析します。

 

先日、子供部屋に入ると

大量の髪の毛が散乱していました。

 

私はとっさに

「次女ー!!」

と叫びました。

 

三姉妹の中で次女が

1番やらかしそうだと判断したので(笑)

 

何度か叫んでようやく

前髪を必死に隠した次女が

泣きながら姿を現しました。

 

見ると

前髪が見事に根元から切られていました。

 

話を聞きだそうとしましたが

泣いて口を閉ざし、何も答えてくれません。

 

そこで私はこう言いました。

「ママが大声を出したのは怒ってるんじゃないよ。

 ハサミを使ってケガをしていたらどうしようって

 ビックリしたから、早く次女ちゃんのお顔が見たくて

 大きな声で呼んだだけだよ」

 

その言葉に安心した次女は

きちんと応答してくれるようになりました。

 

私「前髪切ってみたくなっちゃったんだ?」

次「うん」

私「切ってみてどうだった?」

次「楽しかった

 

 

!!!!!!笑

 

私「楽しかったんだー!そうかそうかー

 

それから、不揃いの前髪を切りそろえてあげながら

ケガをしてはいけないから

勝手にハサミを使うのはやめてほしいこと。

 

前髪を切りたくなったら

必ずママに教えてほしいこと。

 

等をお約束してもらいました。

 

綺麗に揃った前髪を鏡で見た次女の感想は

「かわいい」でした(笑)

 

その姿を見て

本人が満足しているなら、まぁいっか

な母でした(笑)

 

こんな風に、子どもは

お母さんが怒っていると思っていると

口を閉ざしてしまう傾向があります。

 

そんな時は

「黙ってないで何か言いなさい!」

「言わなきゃわからないでしょ!」

などと叱っても逆効果。

 

まずはお母さん自身が

自分がなぜ怒っているのか?

怒りの前の一次感情は何だろうか?

この怒りは本当にしつけのための怒りなのだろうか?

という事を自己分析して

子どもに伝えてあげて下さい。

 

お母さんが怒っていないことがわかると

子どもは口を開きやすくなります。

 

もちろん、怒っていないと伝えたからには

本当に怒らないであげて下さいね。

 

でないと親子の信頼関係が崩れてしまいますので。

 

次女はこうなりました(笑)

ビフォー

アフター

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝。

 

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