子どもの幸せを願って幸福感を奪う矛盾

こんにちは(^_^)

悩めるお母さんをまるっと包み込むスリングコーチ

素まいるコーチングのしみずともえです。

 

今日は、子どもの幸福感についてのお話です。

私たち大人は

いろいろな経験を積んで大人になりました。

 

なので

自分が過去に失敗したこと、反省したことを

目の前の子どもがしようとすると止めたくなります。

 

だってその先には

不幸な未来が待っていることを経験済みだから。

 

また、自分がやって成功したこと

やらなくて後悔したことを勧めようとします。

 

だってその先には

幸せな未来が待っていることを経験済みだから。

 

「そんなところに登ったら怪我するからやめなさい!」

「毎日コツコツ宿題やっとかな、夏休みの最終日に困るよ!」

「そんなのんびり用意してたら遅刻するでしょう!」

「サッカー選手になるなんて無理無理。もっと現実的な目標をもちなさい」

など。

 

子どもの幸せを願う気持ちは

親なら誰しももっていると思います。

 

ところで、皆さんは

どんな時に幸せを感じますか?

 

美味しいものを食べている時。

友だちとワイワイしている時。

子どもの寝顔をみている時。

色々ありますよね^_^

 

ではこういう幸せはどうでしょう?

今日も命があって生活できること。

食卓に不自由なく料理を並べられること。

家族がそばにいてくれること。

 

当たり前な日常に

いつも幸福感を感じるのって難しいですよね>_<

 

幸せを感じる時って、先に例を挙げたように、

「日常とは違う特別なことがあった時」

という場合が圧倒的に多いと思います。

 

また、逆に、日常に幸せを感じられる時って

怪我や病気なんかで

不自由になった時だったりしませんか?

 

病気をするから健康が幸せだと思う。

家事の大変さを味わっているから外食が幸せだと思う。

子どもの活発な動きやワガママに振り回されるから

寝顔が天使だと思う(笑)

 

こんな風に不幸(辛いこと・悲しいこと)を

経験するから幸せを感じることができるんですよね。

 

以上をふまえて

お子さんへの対応をちょっと考えてみて下さい。

 

親が先回りして子どもの不幸を排除することって、

「子どもが幸せを感じる力を奪うこと」

に繋がらないでしょうか?

 

失敗するから成功が嬉しい。

叱られたから褒められたら嬉しい。

努力の辛さを知っているから達成が嬉しい。

 

命にかかわることではない小さな不幸なら

どんどん経験させてあげて下さい。

 

親に守られて、成功することが当たり前。

そんなお子さんは

幸せを感じるアンテナがどんどん鈍くなります。

ちょっとしたことでは幸せと思えない人間に育ちます。

 

子どもの幸せを願っているはずなのに、

幸せを感じることが出来ない子どもを育てている。

 

それってとっても悲しいですよね。

 

幸福感とは、

目に見える物理的な物の

大小で決まるものではないんです。

 

感覚が研ぎ澄まされているかどうかで、

幸福感は大きく変わってくると思います。

 

良いことも悪いことも経験させて

その感覚を養うお手伝いを

してあげられると良いですね。

 

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今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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